本文へスキップ

公益社団法人岩手県看護協会は県内の看護職が組織する専門職能団体です。

TEL. 019-662-8213

〒020-0117 岩手県盛岡市緑が丘二丁目4−55

看護協会についてINFOMATION

 看護協会とは  事業内容  会員数・組織図 情報公開
 倫理綱領      

看護協会とは

 公益社団法人岩手県看護協会は、岩手県内に在住、または勤務する保健師・助産師・看護師・准看護師の有資格者で組織された職能団体です。
 現在、岩手県内に就労している看護職は16,000人余りで、そのうちの約7,000人が看護協会会員となっています
 新しい時代の県民のニーズに応え、健やかな暮らしに貢献する専門職として、より質の高い看護サービスを提供するために看護職一人ひとりの知識や技術、人間性を高めるための研修の開催、労働環境の整備、就労促進や訪問看護事業等の活動を行っています。また、広く地域住民の看護に対する期待に応えるために、県や市町村、関係団体等と協調を図り、地域の特性を生かした活動にも力を注いでいます。

会長あいさつ

新年度を迎えて
                             公益社団法人岩手県看護協会 会長 及 川 吏智子

 岩手山の雪解けがすすみ、日増しに春の訪れが感じられるようになりました。
 東日本大震災から7年が経過し、復興が一歩一歩着実に進んでおります。本年3月には被災した県立高田病院が新築移転し、より良い環境で医療・看護が提供できることは関係者の方々にとりまして大きな喜びと存じます。
 各施設では、平成30年度診療報酬・介護報酬の同時改定への対応や新年度を迎え、慌ただしい日々を過ごされていることと拝察いたします。
 昨年度は、会員皆様のご支援ご協力をいただき、協会事業を円滑に遂行できましたことに心より感謝申し上げます。今年度も職能団体として「県民の健康と福祉の向上に寄与する」という基本理念に基づき、看護の質向上と働き続けられる環境づくり、各領域での看護活動を推進してまいります。
 さて、10月26日(金)には岩手県看護協会創立70周年記念式典を開催いたします。特別講演では日本看護協会会長 福井トシ子氏による『「看護の将来ビジョン」の実現に向けて』をテーマにご講演をいただきます。保健・医療・福祉体制が大きな転換期を迎えている中、看護の目指す方向性を共有し、力強く歩みを進めていきたいと思います。
 今年度の教育計画は、地域包括ケアシステムの推進において、看護職の役割が重要となっていることや日本看護協会の新たな基本方針を踏まえ、あらゆる場で働く看護職の実践能力の向上と看看連携、多職種連携を重視して策定いたしました。また、認定看護管理者教育課程はサードレベルを休講し、セカンドレベルを開講いたします。
 県内では看護職員の人材確保が厳しい状況が続いています。引き続き、「看護職確保定着推進事業」に取り組み、ワーク・ライフ・バランスの推進や復職支援、届け出制度の普及に力を入れてまいります。
 平成29年度の会員数は7,152名で前年度より141名減少しました。(平成30年2月28日現在)職能団体としての活動を推進するためには組織率を高めることが喫緊の課題と考え、昨年度は日本看護協会委託事業のネットワーク強化事業(加入促進)に取り組みました。今年度は重点事業に「組織強化」を挙げました。地域別懇談会でナースシップ移行への対応や各施設の課題についてご意見をいただきましたので、看護協会の周知と各支部並びに職能委員会活動との連動、顔の見える関係づくりに努めながら会員増を図っていきたいと考えています。
 看護職がいきいきと誇りをもって働き続けられるように看護職に関わる様々な課題解決に向けて活動してまいりますので、今年度も変わらぬご支援をいただきますようお願い申し上げます。

沿  革

昭和23年
日本助看保協会岩手県支部創立。
昭和54年
社団法人岩手県看護協会設立。
平成元年
岩手県看護研修センター竣工。
平成5年
協会立訪問看護ステーション(盛岡)開所。
平成11年
協会立訪問看護ステーション(二戸)開所。
平成12年
協会立訪問看護ステーション(東山・千厩)開所。指定居宅介護支援事業所盛岡開所。
平成15年
指定居宅介護支援事業所東山開所。
平成24年
公益社団法人岩手県看護協会へ移行。

バナースペース

公益社団法人岩手県看護協会

〒020-0117
岩手県盛岡市緑が丘二丁目4−55

TEL 019-662-8213
FAX 019-662-9550

newpage1.htmlへのリンク