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公益社団法人岩手県看護協会は県内の看護職が組織する専門職能団体です。

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保健師職能委員会

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助産師職能委員会

いいお産の日 in いわて2021 オンラインイベント

   (開催日時:令和3年11月3日(水)13:30~15:00)

 11日は語呂合わせで「いいお産(1103)」。全国各地で妊娠・出産・子育てに関連したイベントが多数開催されます。岩手県では今年も岩手県看護協会、岩手県助産師会が協力し、初めてのオンラインイベントを開催しました。
 部では助産師はどこで何をしているのか、そして「あなたのそばに助産師がいること」を知っていただく機会となるよう「助産師の紹介」を行いました。妊娠期から子育て期における活動の実際、そして思春期や更年期など女性の生涯にわたる健康支援にも携わっていることについてお伝えしました。第部は一関市で開業されているマタニティ相談室“くろさわ”室長の黒澤真澄さんによる「親と子の関わり方-子育てのヒント-」と題する講話でした。乳幼児期こそ「甘える」体験が重要であること、子どもの自己肯定感や自尊感情を育む関わり方についてお話していただきました。第部は岩手医科大学看護学部の助産学生による紙芝居「生まれてきてくれてありがとう」の朗読でした。きょうだい(弟)が生まれるお姉ちゃんの揺れ動く気持ちとそれを温かく受け止めるお母さんの様子が描かれた心温まるお話でした。
 イベント後のアンケート結果からは「一人で悩まなくていいと改めて思えた」「子育てで大切なことを学べたので夫婦で共有してこれからに活かしていきたい」「学生さんの紙芝居、抑揚があり、心がこもっていて感動した」などのご意見が多数あり、有意義な機会となったことが伺えました。コロナ禍により妊産婦の不安の増大や孤立した子育ての進行が危惧されています。今後とも助産師の専門性を発揮し、地域全体で子育て世代を温かく見守り、支えることができるよう、妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援の実現につなげる活動を行っていきたいと思います。


令和3年度CLoCMiPレベルⅢ認証推進研修会

   (開催日時:令和3年9月11日(土)13:00~16:00)

 助産師が活躍する場は病院・助産院・地域など様々あり、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援が求められています。助産師に期待される役割は多様化しており、ハイリスク妊産婦やハイリスク新生児にも対応できる、高い助産実践能力が求められています。
 今回、県内のアドバンス助産師、アドバンス助産師に関心のある看護職員を対象に、岩手県看護研修センターとZoomによる併催で研修会を開催し、14(助産師13名、看護師)の参加がありました。
 はじめに日本看護協会常任理事の井本寛子氏より、「アドバンス助産師に期待すること」をテーマにZoomで講演をしていただきました。妊産婦を取り巻く状況や、産科医不足による産科閉鎖、混合病棟化など、周産期医療体制の変化の中で期待される助産師の役割について学ぶことができました。
 後半は、岩手県立釜石病院の木村裕美氏、みうら産婦人科医院の八重樫由紀氏、岩手医科大学看護学部の髙橋淳美氏の名のアドバンス助産師から病院・診療所・教育施設での活動について話題提供をしていただきました。その後「アドバンス助産師として私たちができること」をテーマにグループワークを行い、各施設での活動状況や現状について情報を共有することができました。
 研修後のアンケート結果からは、今後の取り組みについて考える機会になった、それぞれの地域や病院、対象者に応じて専門的な支援ができるように世の中の動向や国の方針に目を向けていきたい等の意見が聞かれ、有意義な研修会となりました。






護師職能委員会I

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護師職能委員会II

令和3年度介護施設等で働く看護職の集い
(開催日時:令和3年11月6日(土)13:30~16:00)

 施設や介護の現場での「新型コロナウイルス感染防止対策」の経験からの学び、現状、今後の課題を共有しケアに活かす機会とすることを目的に、訪問看護ステーション・有料老人ホームを運営する株式会社プロスペリティ・ナーシングサービス 代表 山口トキヨ氏を講師にお迎えし、「令和2年度のCOVID-19対応を振り返る~施設で難渋したこと~」をテーマに開催しました。コロナ禍の感染予防対策を考慮し、Web会議システムZoomを利用した開催とし17名の参加がありました。
 講演では、オンコロナの状況下、利用者様やご家族、施設スタッフ双方の安全を考慮した具体的な取り組みについて教えていただきました。また、実施する中で、課題として他施設等との連携の在り方について、挙げておられました。
 その後、参加者との意見交換では、各施設での感染対策や施設連携の工夫など所属する施設の枠を超えて、実際に苦労したこと、悩み、大変だったことなどの情報を共有することができました。
 当日は、医療・看護安全対策委員会より誤接続防止コネクタの国内導入についてのDVDによる情報を提供していただきました。
 参加者からは、「他施設や訪問看護ステーションの状況など参考になった」「栄養チューブの誤接続防止の知識を身につけることができた」等の感想をいただきました。また、Zoom開催については「感染状況が落ち着いたあとも、Web開催を希望する」「自分には不向きだった」というご意見がありました。
  令和年度の介護報酬改定の基本方針には、「感染症や災害への対応力強化」を図ることが挙げられています。感染症や災害が発生した場合であっても、利用者に必要なサービスが安定的に継続的に提供される体制を構築するための取り組みに今回の集いでの学びを活かせるものと思います。利用者様やご家族の生活を支える介護施設等で働く看護職が、悩みや課題を解決できる一助となれるように今後も活動を行っていきたいと思います。





お知らせ

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