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公益社団法人岩手県看護協会は県内の看護職が組織する専門職能団体です。

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保健師職能委員会

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助産師職能委員会

平成29年度助産師職能集会 
「産科混合病棟におけるユニットマネジメントと助産師の適正配置・充足数について」を開催しました

 6月17日(土)の岩手県看護協会通常総会に続けて開催いたしました助産師職能集会には、慶應義塾大学病院看護師長の菊地敦子氏をお招きし、『産科混合病棟におけるユニットマネジメントと助産師の適正配置・充足数について』と題して、ご講演いただきました。分娩を取り扱う病院のほとんどが“産科混合病棟”という状況にある岩手県において、助産師がその専門性を発揮し、モチベーションを維持して、周産期にある母児とその家族に助産ケアを提供するための体制作りについて考える時間となりました。
 当日は25名の方にご参加いただき、アンケートも満足度が高い結果となりました。参加者の多くが師長・主任といった管理的な立場にある方々だったこともあり、講演後の質疑応答では自部署の課題や取り組みの実際等について積極的な情報交換が行われました。


助産師の出向に関する調査報告

 助産師の就業先の偏在を背景に、「助産師の出向システム」に関する取り組みの報告が様々な自治体から聞こえてくるようになりました。岩手県内でも、全国の傾向と同様に就業施設の役割によって助産ケアと助産師の培う実践能力に偏りが生じている状況があります。そこで、岩手県看護協会助産師職能委員会では、平成27年12月に県内各施設の助産師の出向システム、ならびに県内の助産師の出向についてのニーズ把握を目的に調査を実施いたしました。このたび、本調査の目的および集計結果について、以下のとおりまとめましたのでご参照いただければと思います。

 助産師出向に関する調査(PDF)


護師職能委員会I

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護師職能委員会II

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