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公益社団法人岩手県看護協会は県内の看護職が組織する専門職能団体です。

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保健師職能委員会

平成30年度第1回岩手県中堅期保健師研修会

 去る12月7日(金)第1回岩手県中堅期保健師研修会並びに平成30年度中堅期保健師コンサルテーション事業公開講座を開催しました。
 会場:岩手県看護研修センター 研修ホール
 プログラム
  9:30~12:30(公開講座)
   ・講演:「超少子高齢社会」に向き合う保健師の役割
         ~中堅保健師が戦略的に保健活動を進めるために~
       講師:武蔵野大学 教授 中板育美氏
   ・平成30年度中堅期保健師コンサルテーション事業成果発表「自組織への政策提言」 受講生8名
  13:30~16:00
   ・行政説明:「岩手県における保健師現任教育の現状と今後の動向」
          岩手県保健福祉部健康国保課 主査 豊間根美恵氏
   ・グループワーク「職場の現任教育の現状と課題を考える」
 参加者数:第1回中堅期保健師研修会 21名
      公開講座 31名(一般12名、コンサル関係19名)

 公開講座では中板氏から現在の社会保障体制の中で保健師に期待される役割は大きく、住民ニーズ応えていくためには、保健・福祉・医療の中で個人や家族に沿って支えるために保健師は結び目機能としての役割発揮が必要であること、地域包括ケアシステムの中で地域の専門職として、それぞれの専門職と縦割り分断ではなく重層的なかかわりをしながら保健師は予防的な視点を持ってしっかり支援することが大切なこと、国家免許を持つ保健師としての有り様を忌憚なくご指摘をいただくとともに、これからの活動に熱いエールをいただいた講演でした。
 コンサル事業参加者からは6か月の講座の活動成果として「自組織への政策提言」をいただきました。参加者は受講生の発表に大きな刺激を受けていました。
 午後は岩手県の現任教育の動向を学んだ上で、自組織の現任教育の体制について情報交換を行い、今後の取り組みの重要性を確認していました。

 平成30年度岩手県中堅期保健師研修会 グループワークまとめ(PDF)
          〃        アンケート(PDF)
 平成30年度岩手県中堅期保健師研修会 公開講座アンケート(一般)(PDF)
          〃        公開講座アンケート(職場上司・先輩)(PDF)


平成30年度保健師交流会

 
去る10月20日(土)、公益社団法人日本看護協会常任理事・保健師職能委員長の鎌田久美子氏を講師にお招きし「保健師の人材育成~現状と課題~」をテーマに講演会を開催しました。
 会 場:岩手県看護研修センター 研修ホール
 時 間:10:00~12:00
 参加者:28名(職能委員を含む)

 「保健師の人材育成」は、保健師職能委員会がここ数年継続して取り組んでいるテーマですが、各自治体においては、保健師人材育成計画の策定が進まない現状があります。
 鎌田先生は、国が示す「自治体保健師の標準的キャリアラダー」について丁寧に解説するとともに、自治体が取り組むべき課題、都道府県や保健所に求められる役割などの情報を整理し説明してくださいました。
 参加者は、自組織における「保健師人材育成計画」策定の必要性を強く感じた様子でした。

 アンケート結果(PDF)

助産師職能委員会

いいお産の日 in いわて2018

 
 平成30年11月3日(祝・土)、岩手県看護協会助産師職能委員会と岩手県助産師会との共催で「いいお産の日 in いわて2018」をアイーナ(いわて県民情報交流センター)4階県民プラザにて開催し、138名の方々にご来場いただきました。イベント内容としては「展示」や「赤ちゃんのお世話体験」コーナーが特に人気がありました。その他にも自分の胎児の重さを実感したり、胎児心音を聞いたりなどの体験を中心に大盛況となりました。開放的な会場での開催となり、通りがかりの方が立ち寄ってくださったことも嬉しい出来事でした。アンケートは全体的に満足度が高く、「普段相談できないことが相談できてよかった」「夫にも赤ちゃんのお世話や妊婦ジャケットを来てもらう等、体験できることがたくさんあってよかった」「子どもが出産の紙芝居を真剣に聞いていた。何か思うことがあったようでした」などの嬉しいお声もいただきました。


護師職能委員会I

平成30年度看護師長交流会

 
 岩手県看護師職能委員会Ⅰ(病院領域)では平成27年より、看護師長(看護部門における中間管理者として1看護単位の管理・監督の責任を負う看護師とし、各施設における呼称は問わない)の役割を果たしている看護職が、現場で活き活きと働き続けるための支援に取り組んできました。平成28年度に実施した看護師長への支援・教育体制の整備に関する調査からは、看護師長が内省を促す支援が不足していることが示唆されています。
 そこで今年度は、看護師長が語り合う場を設定し、テーマに沿ったグループワークから内省を促すことを目的とした交流会を開催しました。当日は14名の方にご参加いただきありがとうございました。情報提供として今年度、日本看護協会が改訂した「看護職の健康と安全に配慮した労働安全衛生ガイドライン~ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)を目指して~」について、オンデマンド研修を視聴しました。また、グループワークでは共通テーマ「チーム医療を推進する看護職の人材育成」および選択テーマ①「ヘルシーワークプレイス」または②「日々の実践における振り返り」のどちらかを選んでいただき、それぞれについての意見交換を行いました。日ごろの実践や、悩み、課題、成功例などについて活発な意見が交換され、現場に違いはあっても、看護師長の役割発揮の中で共通している部分に触れ、話し合い、笑顔と元気につながる交流会となりました。
 看護師の業務が多岐にわたり、それらを管理していく看護師長の役割は重要です。看護師長が活き活きと役割を発揮し、現場が元気になることで、患者・家族に最良のケアが提供できることを期待いたいします。
 今後も、看護師職能委員会Ⅰの活動に対するご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

 ・グループワークまとめ(PDF)
 ・アンケート結果(PDF)

護師職能委員会II

現在、お知らせはございません。






バナースペース

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