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公益社団法人岩手県看護協会は県内の看護職が組織する専門職能団体です。

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保健師職能委員会

令和3年度保健師研修会

 
 世界中に深刻な影響をもたらしている新型コロナウイルス感染症が流行し、国内で感染者の確認がされてから1年半が経過し、岩手県内においても保健所、市町村をはじめ産業分野で働く保健師はその対応に現在も追われている状況です。
 そこで、感染が継続する状況の中、今あらためて新型コロナウイルス感染症の対応の基本について学び、県、市町村、産業分野での役割を明確にし、今後の感染症対策の一助とするために、保健師研修会を開催いたします。参加ご希望の方は、開催要領をご覧のうえ、8月11日(水)までにお申し込みください。

 開催要領(PDF) 参加申込みについて(PDF) 参加申込書(Word) 参加者への会場案内(PDF)



助産師職能委員会

令和3年度保健師・助産師職能合同集会
(開催日時:令和3年6月19日(土)13:30~15:30)
 
 出産後の母親や子どもに対する「産後ケア事業」などの社会的な要請を受け、保健師・助産師等の看護職は、子育てしやすい環境づくり・子育て支援に一層重要な役割を果たすことが求められています。そこで、保健師・助産師等、子育て支援に関わる看護職が一堂に集い、岩手県の母子保健の現状や先駆的な産後ケアの取り組みについて学び、子育て支援の推進を図ることを目的に、保健師職能と助産師職能の合同集会を開催しました。52名(保健師25名、助産師22名、看護師5名)の参加があり、産後ケア事業への関心の高さがうかがえました。
 「母子のための地域包括ケアシステムの推進-産後ケア事業の構築に向けて-」をテーマに、岩手県看護協会 副会長の奥寺三枝子氏を座長とし、3名の講師にご講義いただきました。岩手県保健福祉部子ども子育て支援室 室長の中里裕美氏より、岩手県における母子のための地域包括ケアシステムの推進について、行政の取組みと現状の説明の後、奥州市健康こども部健康増進課親子みらい係主任保健師の伊藤睦氏より奥州市における自治体の取り組みの紹介、さらに奥州市総合水沢病院主任助産師の菅原香代氏より奥州市総合水沢病院での産後ケアの実際の紹介がなされました。その後の意見交換では、岩手県内のその他各市町村における産後ケア事業の取り組みの事例紹介、現状に関する情報提供や意見など活発な発言がみられました。
 集会後のアンケート結果からは、コロナ禍で研修会参加の機会が減っている中、共通目的を持つ看護職同士が顔を合わせ、岩手県全体の産後ケアへの取り組み状況や課題について理解と共通認識を持ち、意見交換することで、参加者のモチベーションアップにもつながり、満足する内容であったことがうかがえました。さらに保健師職能、助産師職能合同集会とし、情報交換をすることで、お互いの立場の理解も進み、産後ケア事業を行っていくための保健師、助産師、看護師等多職種連携の重要性も再認識されました。
 参加者からは「自分たちの地域こそ必要なケア事業だ」「ぜひうちでも産後ケアを実施したい」などの意見も聞かれ、岩手県全域で格差のない産後ケアシステムの構築に向けて、それぞれの立場でできる支援や取り組みは何か、具体的に考えていく貴重な機会となりました。


護師職能委員会I

現在、お知らせはございません。






護師職能委員会II

現在、お知らせはございません。






お知らせ

現在、お知らせはございません。


バナースペース

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